セミナーはどんな雰囲気なのか?

セミナーはどんな雰囲気なのか?

セミナー雰囲気を説明します。どのような感じで受講するのか知りたい方は、ぜひご覧ください。7つのポイントに分けて詳しく解説しています。

セミナーの雰囲気とは?

それでは、早速セミナーの雰囲気をご紹介します。

どんな場所?

金沢市大浦町にある民家の、1室をセミナー会場にしています。お座敷で座卓を囲みながらの受講となります。和室で畳の部屋ですから、くつろぎながら講義が受けられますよ。

和室

ところで、なぜ民家なのかというと以下のようなメリットがあるからです。

  • 肩ひじ張らずリラックスできる。
  • 個人宅への訪問の練習になる。
  • 講師と参加者の心理的距離が近くなる。

つまり、非常に学習効果が高くなるんですね。なお、会社内での振る舞いについては、近所にある別の会場を借りて行いますので、仕事上考えられる様々な状況を体験できますよ。

気密性が低く風通しもよいので、密閉になりにくい部屋です。夏は窓を開けると、冷房要らずで過ごせるぐらいに、さわやかな風を感じられます。14畳の部屋で広々としていますので、密集・密接にもなりにくいです。

受講者の人数は?

当塾のセミナーは8人程度の少人数で行いますが、以下のような理由があります。

  • 質問がしやすい
  • 声が届きやすい
  • 内容が濃くなる

つまり、非常に理解しやすくなるんですね。数十人の教育は確かに効率は良いんですが、受講者の理解度は決して高くありません。どうしても、教える側は全員に目が届かないし、受ける側も何となく理解した雰囲気になってしまいます。

これでは、せっかくお金を掛けてセミナーを受講しても、ほとんど身になりません。将来を良くするために受けるセミナーですから、受ける方の理解度を重視すべきです。だからこそ当塾では、効率の追求をせず少人数制にこだわっています。

現在は密集・密接を避けるために、4名に減らして開講しております。

どんな講師?

セミナーの講師は、社会人歴40年以上のシニアが担当します。ポイントは、指導歴ではなく社会人歴というところです。実際に厳しい世の中を長年にわたり生き抜いた人が、自身の経験を基に様々な知恵やテクニックを教えます。

確かに、20代や30代の若いセミナー講師はあなたと年齢が近く親近感があるので、指導の仕方もうまいでしょう。しかし、長年の経験がないので教科書通りにしか指導できません。残念ながら、実体験が無いから本当に教えるべきことが分からないんです。

その点、社会経験の長い人が講師であれば、自身が経験したことをそのまま話せます。やるべきことや、やってはいけないことが分かっているので、ズバリ知っておくべきことだけを説明できるんです。受講したあなたは、それだけを守ればラクに生きていけるんですね。

また、新入社員から見ると周りはほとんどが先輩で、あなたより年齢が上のはずです。年配者が講師の場合は、それだけで先輩や上司との接し方が学べてしまいます。なので、講師歴が長い人ではなく、社会人歴が長い人が講師のセミナーを選ぶべきなんですね。

講義の進め方は?

講義は、知っておくべきポイントのみを重点的に説明する形で進めます。学習塾では、「これさえ知っていれば受験は大丈夫!」という教え方をしますよね。それと同じで、「これさえ覚えておけば人生は大丈夫!」というところを学べるようにしています。

基本的には、『社会人基礎力』という経済産業省が推進している学問を基にしています。したがって教科書もあるんですが、項目を取捨選択して厳選していますので、当塾独自の内容に仕上がっています。つまり、絶対知っておくべきところだけを効率よく学べるんですね。

覚えることが少なくて済むので、確実に頭に残ります。だから、いざその場面に遭遇したときに「この前教えてもらったアレだ!」となり、実践で役に立つわけです。

受講のスタイルは?

セミナーの受講は、座談会式です。会場が民家のお座敷なので、座布団にすわって座卓に資料を広げるような感じになります(正座じゃなく、足を崩しても大丈夫ですよ)。また、講義はスクリーンにプロジェクターで資料を映しながら進めます。

当塾で重視するのは、以下のポイントです。

  • メモを取ること
  • 考える力を付けること
  • コミュニケーション力をつけること

これらを考慮して、あまり印刷物をお渡ししていません。というのも、メモを取る癖をつけてほしいからです(初日にメモ帳を差し上げます)。

また、出されたテーマに対してみなさんで討議してもらっています。これは、考えることとコミュニケーションを取ることの2つをやってほしいからです。仕事はこれらの連続ですから、いきなり出来なくても構わないので、癖をつける必要があるんですね。

服装は?

セミナーを受ける際の服装は、普段着で構いません。ただ、和室で座布団に座っていただきますので、それを考慮した服装にしましょう。とはいえ、面接試験ではありませんので、そんなに難しく考える必要はありませんよ。

なお、洋服の着こなしなど、実際のビジネスシーンを再現する場面がありますので、その際はスーツ着用ということになります。もちろん、事前にご連絡しますので、当日はスーツでセミナーを受けてください。(就職先がスーツ不要の場合は、講師にご相談ください。)

座学? それとも実技?

本塾のセミナーは、座学と実技の両方があります。

座学とは、講師が様々な知識をお話しして、それを聞いてもらう学校の授業のような形式のことです。しっかりメモを取って、重要な事柄を忘れないようにしてください。それがそのまま自分の『人生教科書』として機能しますよ。

一方で実技とは、実際に何かを行ってもらうことです。例えば、ある課題について参加者同士で考えてもらうとか、実際に名刺を渡すといったことなどがあります。知識として頭の中にあるだけでは、うまく使えないことも少なくありません。

知識によっては、覚えた直後に実践しないと身につかないものがあるんですね。なので、座学と実技の両方を行うことで、頭に残すだけでなくしっかりと体で覚えられますよ。

以上、セミナーの雰囲気についてご紹介しました。

社会人になるのは不安ですか?

社会人になるのが不安でしたら、『社会人基礎力セミナー』を受講してみませんか? 社会に出る準備が出来ますので、新卒でも自信をもって社会に足が踏み出せますよ。社会人歴40年以上のシニアが、自身の経験を基に社会人基礎力を伝授いたします!

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