セミナーの内容

セミナーの内容

セミナー内容を説明しました。当塾でどのような講座を行っているのか、詳しく知りたい方はご覧ください。目的別に内容を詳しく説明しただけでなく、どのような成果が出るのかもご紹介しています。

当塾が開講するセミナーのねらいとは?

当塾が開講するセミナーの最も重要なポイントは、「学生から社会人へと脱皮する」ところにあります。別の見方をすれば、皆さんが抱いている想いと実社会の間には、少なからずギャップがあるということをセミナーで知っていただきたいんです。

例えば、「ビジネスマナーをしっかりと勉強しないといけない」とあなたは考えているかもしれませんが、企業側はそれほどでもありません。なぜなら、相手に対して失礼がなければそれで良いからです。それよりも1日でも早く仕事を覚えてほしいんですね。

したがって、これから説明する内容は企業側が求める人物像であるとお考えください。あなたの想いとは違うかもしれませんが、そのズレに気づくことが重要なんですね。そこで、そのズレを意識しながらご覧いただきたいと思います。

セミナーの内容、重要な柱は7つある!

それではセミナーの内容をご紹介します。7つの柱に分けましたので、それぞれについてしっかり目を通してください。

主体性を身につける

社会人として一番必要な力が、『主体性』です。これは、自ら積極的に行動することを指しますが、多くの新社会人に足りない力です。社会人基礎力の中でも、非常に重要な位置を占めています。しかし、みなさんは主体性がないわけではないはずです。

なぜなら、自分の好きなことには積極的に行動しているからです。では、なぜ仕事で積極的に動けないのかというと、何をしたらよいのか分からないからではないでしょうか。しかも、会社で一番問題になるのは、指示待ち人間です。

したがって、自ら積極的に行動できないと、問題児扱いされかねません。ところで、社会人基礎力の中には、『実行力』と『課題発見力』があります。これらの力を付けることで、判断できるようになり、主体性が身につきます。

コミュニケーション能力を身につける

次に重要なのが、コミュニケーション能力です。これは、上司や同僚、さらにはお客さんと会話ができるようになることを指しますが、新社会人は意外とできていません。これは、本人と会社の間で、認識にかなりギャップがあるようです。

なぜなら、ここでいうコミュニケーションとは、会話が成立すればそれでよいという意味ではないからです。具体的にいうと、雑談ができるかどうかが重要なポイントなんです。もし、あなたが「雑談は無意味でしょ」と思ったとしたら、それは大きな間違いです。

単に話が好きだから雑談をしているわけではないんですよ。雑談によって、相手の緊張をほぐしたり、困りごとが何なのかを引き出したりといった、『相手に話をさせる』ためのテクニックなんです。だから、雑談ができない営業マンはダメだと言われるんですね。

なお、社会人基礎力には『傾聴力』がありますので、この力を付けることでコミュニケーション能力を身につけます。

粘り強さを養う

社会に出ると、粘り強さが必要になります。なぜなら、仕事はできないからといって、途中で投げ出すことはできないからです。万が一途中で投げ出せば、お客さんとの契約不履行ですから、返金するだけでなく、多額の賠償金が発生することもあります。

会社の評判はガタ落ちになりますから、絶対に避けなくてはいけません。したがって、粘り強さが必要ですが、これは単なる根性論ではありません。やり遂げるためには、例えば誰かに手伝ってもらうことができますし、無理のない計画を立てることも必要です。

また、柔軟な発想でやり方を変えることで、効率を上げたり問題を解決しやすい方法に切り替えたりすることも必要です。社会人基礎力の『働きかけ力』、『計画力』、『柔軟性』といった力を付けることで、粘り強さを養うことができます。

チームワーク力を学ぶ

仕事には、チームワーク力が必要です。なぜなら、ほとんどの仕事は数人のチームで行うからです。当然そこでは、役割の分担が必要になるし、綿密に情報交換をしてコミュニケーションを図らなくてはいけません。また、時には意見の食い違いもあるでしょう。

そんな時は、対立するのではなく、意見を融合させてさらに良い考え方にすることが求められます。したがって、社会人基礎力の『チームで働く力』全般の要素が必要になります。チームワーク力を学ぶことで、仲間との関わり方が分かります。

課題発見力を養う

当塾では、課題発見力を養います。なぜなら、仕事は自分で課題を見つけて、それを解決することだからです。つまり、課題を発見できなければ仕事にならないし、仕事ができない問題社員にされかねません。また、主体性を発揮することもできません。

社会人基礎力には、『課題発見力』というものがあります。こちらは『主体性』と密接に関係するもので、指示待ち人間ではなく、自ら積極的に行動できる社会人になるために、極めて重要な力です。課題発見力はぜひとも養ってほしいですね。

一般常識を身につける

当塾では、一般常識についても指導しています。なぜなら、会社員になるということは、社会人になることでもあるので、一般常識がなければ仕事ができないからです。つまり、仕事の知識だけでは足りないということです。

最低でも、いわゆる『ヒト・モノ・カネ』を知っておくべきでしょう。これは、仕事にかかわる人材、仕事で使う機械や道具、そして収益や費用といったお金のことを指しています。一言でいえば、経済を理解しておくということですね。

また、一般常識がなければ、会話もままなりません。つまり、相手が何を言っているのかチンプンカンプンになってしまいます。学生時代は、学校の勉強と自分の好きなことで十分生きていけたでしょうが、社会人はそうはいかないんです。

必要な知識すべてを指導できませんが、絶対知っておくべきことと、学んでほしいことのアドバイスはしています。例えば、日本地図の都道府県の位置をすべて把握しておくことは、意外と大事なんです。こういったことが、一般常識を身につけるということなんですね。

独創性を養う

会社が求めるものに、独創性があります。独創性とは、誰かのまねではなく、独自の考えで物事を作り出すことです。英語のオリジナリティとした方が分かりやすいかもしれませんね。別の言い方をすると、他にはないアイディアともいえるでしょう。

すると、「オリジナリティのあるアイディアなんて出せないよ。」と思われるかもしれませんね。実は、誰でもオリジナリティを出したり、アイディアを創出することは可能なんです。ようするにやり方を知っていればいいんですね。

これは、発明ではないので、無から有を作り出すこととは違います。実際には、商品やお客さんをしっかりと分析することで、足りないところを見つけるんです。つまり、課題を発見するんですね。降って湧いてくるものではなく、論理的にひねり出すものです。

独創性についても、考え方ひとつで、実は意外と養うことができるものなんですね。

まとめ:まず、社会人として一人前を目指す。

いかがでしたでしょうか?

研修・セミナーの内容を説明しました。7つの柱として、主体性、コミュニケーション、粘り強さ、チームワーク、課題発見力、一般常識、独創性についてお話ししてきました。当塾で何を学ぶのかが、ご理解いただけたのではないでしょうか。

繰り返しますが、企業が求める能力と新社会人が学びたいことの間には、少なからずギャップがあります。つまり、新社会人が自信を持っている能力は、企業から見るとまだまだ力不足なんです。一言でいえば、仕事の前に社会人として一人前になってほしいんですね。

新社会人や学生の方には、このようなギャップに気づいていただき、本来学ぶべきことを学んでほしいと思います。

以上、セミナーの内容を説明しました。

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